|
【 代表的なコーヒー豆 】
アフリカ〜コーヒー
 |
アフリカ大陸でのおもなコーヒー生産国はエチオピア、ケニア、タンザニア、ウガンダなどで、エチオピア、タンザニアではアラビカ種の生産が盛んで他の国では
ロブスタ種が中心となっています。
ウガンダで生産されるロブスタ種は高品質で有名です。日本ではタンザニア産のキリマンジャロが有名ですよね。
|
〈モカマタリ〉
モカの由来はイエメン南西岸の紅海に面した港町の名前なんです。
独特の香りで酸味が強く、個性的なモカの中でも独特な個性の強い
コーヒー豆です。
ミディアム〜シティローストで、ストレート、カフェオレ、
アイスコーヒー、エスプレッソなどに適しています。

〈キリマンジャロ〉
タンザニア産のアフリカを代表するコーヒー豆ですね。
コーヒー栽培に適した火山性土壌と豊富な雨量のキリマンジャロ山山麗で
栽培されています。
強い香りとコク、甘酸っぱい酸味が特徴で、ミディアム〜フルシティローストで
ストレート、カフェオレ、アイスコーヒー、エスプレッソなどに適しています。
〈セントヘレナ〉
南太平洋に位置するセントヘレナ島で栽培しているコーヒーです。
品質は非常に高いのですが、病気や害虫に弱く、生産量が少なく希少な
コーヒーとなっています。
上品な香りと酸味が特徴でミディアムローストでストレートで飲むのに
適しています。

〈エチオピアン・モカ〉
エチオピアで栽培されるアラビカ種です。
日本でもなじまれているモカ・ハラーは、独特な香りと強めの酸味が特徴で、
酸味を楽しむにはストレートで、ブレンドに用いると酸味がやわらかく
まろやかな味を楽しめます。
ミディアム〜シティローストで、ストレート、アイスコーヒー、ブレンドに適して
います。

|