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アレンジコーヒー
コーヒーに牛乳、ミルク、生クリーム、果汁などを入れてつくるコーヒーの
メニューをアレンジコーヒーとよんでいます。
15世紀にはフランスでは上流社会のアイテムとして飲まれていたコーヒー
ですが、そこで砂糖と牛乳入りのコーヒーが飲まれたのが、アレンジコーヒー、
カフェオレの原型といわれています。
また18世紀ころには、コーヒーは身体によくないものといわれるようになり、
それを中和するためにミルクを入れるようになったということもいわれて
います。

〈カフェオレ〉
ドリップコーヒーと温めた牛乳を半分ずつ入れたコーヒーです。日本でも
おなじみですよね。ちなみにカフェオレという言葉はフランス語です。
フランスではモーニングコーヒーの定番でフランスパンと一緒に飲まれる
朝の光景をよく見ることができます。

また、エスプレッソと牛乳を合わせると、カフェラテとよばれます。
家庭でおいしいカフェラテを作るコツは、深煎りの豆を使う事ですね。
牛乳をたっぷり入れてもコーヒーの味を効かすことができますからね。
基本は半分ずつコーヒーとミルクをいれますが、お好みで変化があっても
いいですよね。
〈カプチーノ〉
エスプレッソに泡立てた牛乳を加えたコーヒーをカプチーノとよびます。
この泡にココアパウダーをふったものなんかもありますよね。

〈フォームドミルク〉
カプチーノなどのアレンジコーヒーには欠かせない、泡立てた牛乳です。
牛乳は低殺菌牛乳が臭みや粘りを感じにくくよりおいしく淹れられるといわれ
ます。
家庭でも、鍋に入れた牛乳を60℃くらいまで熱したらカシャカシャと
かきまぜれば簡単に泡立てることができるので、ぜひやってみて下さい。
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